メガネ君の長期投資大作戦

このブログは株式投資をテーマとしております。

【投資】現在のポートフォリオ

8月に突入し今年もあと5ヶ月をきっています。

社会人になってからよりいっそう日々の流れの早さを痛感しております。

 

久しぶりに現在のポートフォリオを公開したいと思います。(8月4日現在)

 

◼︎日本株

セブン銀行

イーギャランティ

ウエルネット

パーク24

マークライン

メディカルシステムネットワーク

BS11→優待用

 

◼︎米国株

HDV

VDC

 

◼︎投信

大和 iFree NYダウインデックス

SMT米国株配当貴族指数インデックスオープン

 

運用成績は7月末時点で

年次9.8%となっております。

 

感想としては市場環境が安定していたのもありますが本年は大きな暴落等なく私のポートフォリオについても安定的な運用利回りが出てきております。

 

ただ、ポートフォリオを個別に見ていくと特に日本株がごちゃごちゃしており、絞りきれていない感が否めないと思います。

 

本年後半においては日本株個別銘柄をしっかり見極め、切るものは切って有望な銘柄4〜5銘柄に集中させたいと思います。

 

米国株については引き続きNISA口座を利用しHDVVDCを買い増していきたいと思います。

現在、ポートフォリオにおける米国株比率は10%程度です。

 

中長期的にはこの比率を高めていくことで日本株と米国株の保有比率が逆転することになると思います。

 

【節約】キャッシュレス社会を想像して

みなさんはクレジットカードを使いますか?

私は高額商品(1万円〜)を買う際にはできる限りクレジットカードを使うようにしています。

 

私が感じるクレジットカードを使うメリットとしては

①支払いを1ヶ月程度先送りできる。

②現金を持たなくて良い。

③ポイントがつく。

④カードによっては持ってるだけで特典がある。

 

私が感じるクレジットカードのデメリットとしては

①決済日と支払日が異なるためキャッシュフロー管理が複雑になる。

②現金を支出している感覚が薄まるため無駄使いしがちになる。

 

どー考えてもメリットのほうが勝りますよね。

本来であれば日用品含めすべてクレジットカード決済するのが良いのでしょうがデメリットの①②がなかなか大きくて踏み出せないでいました。

 

そんな時に出会ったのがラインペイカードです。

ラインペイはプリペイドカードの一種で事前にお金をチャージしておくとそのチャージされた金額の範囲内で決済することができるというものです。

 

ラインペイはJCB加盟店であればどこでも使えるので今ではスーパーやコンビニではラインペイで決済することがほとんどになりました。

 

ちなみにポイント還元率は2%なので5万程度月に使うことを想定すると年間12000円がポイントでキャッシュバックされることになります。

 

即時決済で現金が引き落とされるため支出管理が容易になり細々とした日用品等はもっぱらこのラインペイ。1万円以上の高額商品を買う際にはクレジットカードという使い分けができるようになりました。

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現在のポイント数です。

今年の3月から使い始めてこのポイント数なのでやはり月に5万円程度はこのカードで決済してるみたいです。

 

現金で払っておればつかなかったポイントがこのように還元されるのはうれしいですね。

 

ただ、このように私がポイント還元を受けているということはそれを負担している方がいてくれるわけであります。

それはまさしく現金主義の方ですよね。

 

少しの手間でカードを発行し、みなさんも少しづつ現金社会からキャッシュレス社会への転換についていきませんか。

 

なお、私はラインペイのまわし者ではありません。

世紀の空売りを読んでみて

先日、マネーショートという映画を借りてきて見たのですが原作があるということで書店で探しました。

映画マネーショートの原作はマイケルルイスの「世紀の空売り」です。

 

内容はリーマンショックの原因となるサブプライムローンに絡む金融商品空売りすることで登場人物が莫大な資産を稼ぎ出すというものでした。

 

2017年現在の堅調な金融市場を見ているとリーマンショック級の暴落なんて想像することもできません。プロぶって市場に疑いの目を向けたところで上昇相場を指くわえて見てるだけのマヌケな投資家になりかねません。

 

感覚的にあがりすぎじゃねえのかって感じることはあるんですけど、そのあがりすぎっていうのはあくまで今までの経験なんですよね。

 

株式市場は暴落する。暴落するってずっと言い続けてる評論家とかいますけど、永遠に上がり続ける相場なんてあるわけないんですからそりゃいつかは暴落しますよね。

 

テレビに出てるようなお偉い評論家ですらその根拠はアメリカ経済が不透明とか、トランプリスクとか、くっそ抽象的でそれらしい単語を出しときゃいいってな感じで偉そうに喋ってるんですよね。

 

一方で本書に登場する投資家はそれぞれ市場の歪みに確信を持って空売りしてるんですよね。

本書の登場人物の一人義眼の投資家マイケルバーリなんてその最たる例でサブプライムローンの焦げ付き率からそのサブプライムローン証券化したCDOが将来焦げ付くことに確信をもって空売りするんです。

 

細かな内容は本書を読んでください。

なお、空売りと言うてますが正式にはサブプライムローン証券化したCDOとういう商品を直接空売りするのではなく(空売りできない。)CDSという保険を買ったのです。

CDSCDOの逆相関だと思ってくれれば理解しやすいです。要はCDOが暴落した時CDSが暴騰するわけです。

 

結局、なにが言いたいかというと

確信を持つことの大切さを本書で学ぶことができるということです。

暴落前の熱狂みたいなものを冷めた目で見るほんものの投資家がそこには描かれておりました。

生涯投資家を読んでみて

みなさんこんにちは

最近あまり更新できていませんでしたが元気にやってます。

 

けっこう話題になっていた村上氏の「生涯投資家」を購入し読みましたので紹介します。

 

村上氏は私が株式投資に興味をもったきっかけでもあるので書店で見つけて即買いしました。

税込み1836円と僕にとっては安くはない買い物となりました。

 

村上氏の考え方はアメリカ的であり、企業が無駄なお金を溜め込むことをよしとしないとする考え方をもっています。

 

そのため、内部留保を事業拡大のために投資へ回すことを求めたり、配当性向を高め株主還元を積極化するよう求めたりして企業側から煙たがられてきたいきさつが書かれていました。

 

しかし、株主が企業へこういったことを求めることは至極まっとうなことであるのではなきでしょうか。

 

ただ、今でこそ至極まっとうなことのように思えますが、当時はそのような主張は銭ゲバだとか金の亡者だとか思われてたみたいです。

といっても今でさえそういった風潮は日本に色濃く残っていますけどね。

おそらくこういうところが日本株のPEが米国株のそれより大幅に割安に放置されたまま修正されていない理由なんでしょうけどね。

 

日本企業は過去から銀行による間接金融を中心として成長してきましたから、株式による資金調達である直接金融の歴史が浅いです。

そのため、なぜか銀行等の債権者へ向いた経営がなされてきました。

ただ、株主は会社のオーナーです。

会社法にも書かれています。

 

本書を読んで少額投資の株主ですが、議決権はしっかり行使していこうと思いました。

 

 

 

 

新築一戸建てを3000万円フルローンで買う

新築一戸建てを3000万円で買いましたっ!!

 

ていうのは私自身の話しではなく友人の話しです。

 

先日、学生時代からの友人から連絡があり、家を建てるとのこと。

詳しく聞くと、3000万円をフルローンで審査に出しているとのことでした。

 

私は新築へのこだわりはまったくなく、もっというと、持ち家願望すらありません。

それは現在の仕事に転勤が伴うことが少なからず影響しているかもしれません。

 

持ち家賃貸論争は幾度となく繰り返されて来ていますが、どちらが正解でもなく本人のライフスタイルや価値観に落ち着くという結論となると思います。

 

だから、私の価値観を彼に押し付けることはできないのでおめでとうとの言葉をかけました。

 

持ち家にすることのメリットやデメリットを十分把握したうえで購入に踏み切ればまったく問題ないと思うのです。

 

しかし、友人のフルローンという返済プランには少し疑問を抱きました。

ただ、友人家族が塾考して決めたことをとやかく言いたくありません。

 

そのため、ここで私の考えを書いているというわけです。

付き合わされてる読者の皆様すみません。

 

◼︎住宅ローンは 人生最大の負債

 

住宅ローンは負債です。

 

ただ、日本人は他の借金に関してはシビアに見ているが、こと住宅ローンに関しては甘くなりがちなように思えます。

 

その理由としてフラット35という住宅ローン独特の優遇制度があるためだと思います。

 

フラット35は最大、35年にわたって住宅ローンを平準化することで月々の返済額を抑えることができます。この制度のおかげで低所得者でも無理なく(?)住宅を取得することができるのです。

 

しかし、3000万円の借金をしていることに変わりはないのです。これ以上の買い物をすることはおそらくわれわれ一般庶民にはないでしょう。

 

◼︎長期的なリスク

 

3000万円の買い物といっても土地、建物は資産になるし賃貸で月々払ってても何も残らないっしょ。

と反論されるかもしれません。

 

住宅ローンを組み、家が建ち、引渡しがあってその家が自分のものになったような錯覚に陥りますが、登記簿を見てみましょう。

 

甲区については所有者はあなたになっているはずです。ただ、その下の乙区を見てみましょう…

 

そうです抵当権ですね。

 

住宅ローンを返済できなくなった時に抵当権を設定した不動産を競売にかけ実力でローンの回収をはかることができます。

 

あなたのものになるのは35年のローンを払い切ってからですよ。

 

35年間同じところに住んでるか。

35年間今の仕事をしているか。

35年間健康でいれるか。

 

少なくとも私は小心者なので上記のリスクが生じないことにかけることはできません。

 

だって、まだまだ世界が見えてない20代なんですよ。

 

沖縄移住とか、海外いくとか、

要は持ち家持つことでその土地に縛られたくないんですよね。

 

ま、最高に住み良い街が見つかれば中古住宅リノベして住むっていうのもありかな。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活防衛資金

みなさんこんにちは。

 

私は就職して3年目になるのですが、就職してから毎月一定額を証券口座に移動しており、今までその積み立てを切らしたことがありません。そのため、証券口座内の資産は積み上がって行くのですが、単純な現預金についての増加幅は小さいものになっております。

 

証券口座内に積み上がっていけば問題ないのではと思われるかもしれませんが、証券口座内の資産はあくまで現時点の数値であり、ひとたび暴落に見舞われれば資産の半分が失われる可能性もあります。

 

そこで重要になってくるのは生活防衛資金という考え方です。

この生活防衛資金には色んな方が色んな意見をもっていてそのどれも間違いではないと思いますが、ここで私の考えを備忘録として示しておきます。

 

なお、この生活防衛資金への考え方は私の現時点(24歳、独身)でのものです。

 

生活防衛資金として半年分の手取り給与程度を確保しておく。

 

私の手取り給与は残業代を除くと15万程度となるので半年分で90万円です。

 

というわけで私の生活防衛資金は90万円となるのですが、きりよく100万円としておきましょうか。

 

現時点での現預金を計算したところ5月末時点で100万円を超えた額となっておりました。

 

2年間強のちまちました積み立てでいつのまにか生活防衛資金ができていたみたいです。

 

ただ、だからといってこれからは給与収入の余剰分をすべて投資に回すのは今の株式市場のバリュエーション的に怖いです。

 

生活防衛資金への考え方を少し厳しくして

手取り1年分、15万×12=180万円を目標にしましょうかね。

 

生活防衛資金の目標は180万円です。

 

そうこうして目標の180万円に達する頃には株式市場のなんたらショックが来ているかもしれませんね。

 

そしたら、その生活防衛資金を半分つっこみましょーか。

投資は人生を豊かにする手段に過ぎない

みなさんこんにちは。

 

前回の記事で、私はお金を使うことに不快感を持っており簡単に物を買えないと書きました。

 

そのため、バンバン消費する同年代を見ると、勿体無いなーと思いながらもどこかで羨ましさを感じています。

 

毎月積み立て投資を行い、それでも余った分は現預金するという流れを就職後繰り返してきたため、年齢の平均額より多くの資産を保有しています。

 

ただ、よくよく考えてみるとその分、周りの人より消費してこなかった。すなわち、消費活動を通して得られる経験をしてこなかったのではないかと考えるようになりました。

 

例えば、旅行なんかまさにその最たる例で、お金を払って旅行に行くとあたかも目に見える形で残る物はなくなってしまうかのように思えます。

しかし、一方で若いうちの旅行はある種の「経験」という形で自分自身のなかに残るものです。

 

行きたくもないのに旅行に無理矢理お金を使うというのは違うと思うのですが、節約のため若いうちの旅行を我慢してまで蓄財した先にあるのは本当に明るい未来なのでしょうか。

 

最近、このようなことを考えています。

節約、節制をして投資の種銭を貯めることも大事ですが、

 

種銭を貯めることが目的になってはいけません。

 

投資をすることが目的になってはいけません。

 

貯金や投資はあくまで人生を豊かにすごすための手段であり目的ではありません。

 

もう一度改めて整理し、使うものやことには使うというスタンスを改めてもちたいと思います。

 

お金は使って初めて価値が出るものですよね。

 

お金の使い方を忘れてしまうと人生が楽しくなくなりますよね。