メガネ君の長期投資大作戦

このブログは株式投資をテーマとしております。

【雑記】ラインペイは使えるか?

2018年も始まっても1ヶ月が過ぎ去ってしまいました。

日々の時の流れの早さにビビっている今日この頃です。

 

今回の記事では再びラインペイを紹介してみたいと思います。ラインのまわし者ではありませんよ笑

 

ラインペイとは簡単にいうとプリペイド式のクレジットカードの様なものです。

クレジットカードは決済後、1ヶ月若しくは2ヶ月後に指定した口座から決済金額が引き落とされます。それに対してラインペイは事前にお金をチャージしておきます。決済金額は即時にチャージ金額から引き落とされます。

 

私はできれば現金を持ちたくないのですべてクレジットカードで払うことが理想でした。

そして、過去にも試みました。しかし、すべてクレジットカードにしてしまうと購入した日と銀行から金額が落とされる日に差異が生じます。

家計管理にはこの差異が非常にデメリットに感じていました。

 

今日食べたものの代金が1ヶ月後もしくは2ヶ月後の自分の口座から引き落とされる事になるのです。

これってめっちゃややこしくないですか。それに加えて1ヶ月も2ヶ月も前に食べたものの金額が今月の自分の口座から引き落とされるってなんとなく嫌じゃないですか。

 

クレジットカードはなにか特別な支出の時に支払いを無金利で1ヶ月もしくは2ヶ月遅らせるというメリットがあります。ただ、日々の数百円のコーヒー代や食費などをすべてクレジットカードで済ましてしまうことは家計を1ヶ月で管理できなくなるんですよね。

 

細かい支出はむしろ即時決済できるとすごくありがたいんです。

そこでラインペイカードが非常に優秀なんです。ラインペイカードは事前に入金しておいて後はクレジットカードと同じようにレジで支払うだけ。しかも、マネーフォワードと連携しておけば勝手に家計簿までつけてくれている。さらにポイント還元率は2%。今のところこのカードを超えるカードは見つけられておりません。

ちなみに昨年の3月より利用開始したのですが年末時点で10000ポイント貯まり、年明け早々ラインポイントに交換しました。1ヶ月1000ポイント以上貯まった計算です。

 

●ラインペイカードを作るべき理由

①基本はカードで払うため財布に小銭、札は最小限で済む。よって財布は薄く軽くスマートに。

②2%のポイント還元は高還元率を謳う大手クレジットカードに負けないほど。

③即時決済のため食費や日用品への支出が見えやすくなり家計管理に繋がる。

④マネーフォワードとの連携で家計簿への記載忘れなどの細かな漏れがなくなる。

 

メリットはもっとあると思います。ざっくり大きく思い浮かんだものを箇条書きしてみました。

めっちゃおすすめですのでこのブログを読んでいる方は是非一度ご検討してみてください。

ちなみに現時点で今年に入ってからのラインペイで獲得したポイントは1610ポイントになっております。ラインペイで8万強決済していることになります。ただのラインペイ野郎です。現場からは以上です。

 

 

 

【投資】1月末ポートフォリオ

2018年も始まってもう1ヶ月半が経とうとしております。

年明け早々体調を崩し、マスク姿の毎日を送っておりました。

実は私、家にネット回線がなくこのブログもスマホからの更新を中心としておりましたが、このたびネット回線を契約しました。ネット回線を契約したことですしこれからは少しづつブログの更新の頻度を上げていきたいと思っております。

 

それではさっそく毎月恒例の株式ポートフォリオの定点観測を行っていきたいと思います。

いつもながら更新が遅くなってしまいました。


◼︎日本株

パーク24

セブン銀行

富士山マガジンサービス

BS11

大研医器

現金

 

◼︎米国株

HDV

VDC

 

◼︎投信

大和 iFree NYダウインデックス

SMT米国株配当貴族指数インデックスオープン

大和iFree S&P500インデックス

 

1月の取引は

日本株においてはメディカルシステムネットワーク、マークラインズおよびイーギャランティを全株売却しております。3社とも大幅に株価が上昇し株価に割高感が否めなくなってしまい売却しました。

ただ、両社ともその後上昇していますね。この辺の売却タイミングはどうしようもないことですので仕方ないです。しっぽと頭は市場にくれてやれってやつですね。

上記の売却資金の一部を使い富士山マガジンサービスを新規買いしております。同社は衰退産業である雑誌業界のプラットフォームとして有名です。また、NISA枠でKDDIで買っています。KDDIは日本でも有数の連続増配株であり、配当利回りも3%超となり新規買いに踏み切りました。

また、米国株はNISAでHDVを買い増しております。

 

1月は指数に比較してポートフォリオは堅調に推移しました。

 

月次+0.2%

年次+0.2%

 

【雑記】人間関係に疲れた時に

社会人生活を送っていると避けて通れないのが人間関係です。

この人間関係が嫌でセミリタイアを目指している方もおられるかもしれません。

 

激務で残業が多い職場と定時であがれるが人間関係最悪な職場。

どちらか一つを選ばないといけないってなった場合、私は迷わず前者を選びます。

 

人間のストレスのほとんどが人間関係のストレスってなんかの本で読んだことがあります。

  

好きでもない上司の指示により自分の意志を殺して動き、一緒にいても楽しくない同僚と飲み、会社に飼われているサラリーマンはちまたでよく言われる社畜そのものです。

 

ただ、一方では生きていくために嫌な仕事でも働かなければならないと考えている私がいます。

 

ユーチューバーで独立している方やフリーランスとして生計を立てている人、又その他ビジネスをしている方は本当に尊敬します。

 

昔の人に言わせれば安定感がないとか信用がないって言われますが、やっぱり個のスキルをもっている人は凄いと思います。自分で稼ぐ力があるっていうのは非常に自信に繋がると思いますし彼らはイキイキと仕事をしています。

 

一方で21世紀の現在においても大多数を占めるサラリーマンは確かに安定感があります。しかし、働く我々が人間である以上、人間関係がついて回ります。異動のないような企業であれば人間関係を拗らせてしまうと業務内容に関わらず非常につらい思いをすることもあるかもしれません。私はそうなることを非常に恐れている節があります。

 

そんな時でも毎月欠かさず給与の一定額を証券口座にぶち込み、米国ETFを買い付けていると必然的に配当が右肩上がりに増えていきます。

 

人間関係に疲れた時には証券口座の配当履歴を眺めてみるのも良いかもしれません。

最初は円換算で数千円の配当かもしれませんが、チリも積もればなんとやらでその配当が数万円に増えていきます。

お金は裏切らないですもんね。

 

なんか今回の記事気持ち悪いですよね笑

特に病んでるわけではありませんので。

 

誰も社畜のように働きたいと思っていないのですが、生活のためには働かざるを得ないのです。

 ただ、少しでもお金を生み出すものを所有していると安心しませんか?自信になりませんか?

その額が1000万円を超えてくると最悪やめたっていいやって思えませんか?

 

その安心や自信が仕事においてもメンタル面にプラスの影響を与えてくれると思います。

【投資】12月末ポートフォリオ

12月も会社やプライベートの忘年会があり、クリスマスという聖なるイベントがありあっという間に過ぎ去ってしまいました。

毎年、12月の出費が年間で最大の支出額になっております。

2017年も例に違わず大きく消費した1ヶ月となりました。ちなみに自分へのプレゼントとしてiPadを購入しました。

このiPadが非常に優秀でして、後日、使用感のレビューをしたいと思っております。

 

それではさっそく毎月恒例の株式ポートフォリオの定点観測を行っていきたいと思います。


◼︎日本株

パーク24

セブン銀行

イーギャランティ

メディカルシステムネットワーク

BS11

大研医器

現金

 

◼︎米国株

HDV

VDC

 

◼︎投信

大和 iFree NYダウインデックス

SMT米国株配当貴族指数インデックスオープン

大和iFree S&P500インデックス

 

12月の取引は

日本株においてはマークラインズを一部売却しております。

NISA枠で大研医器を買い付けました。2017年のNISA枠は300円を残してすべて使い切りました笑

また、米国株はNISAでHDV及びVDCを買い増しております。

 

12月は非常に堅調な相場であったため、ポートフォリオのパフォーマンスを伸ばすことができました。

ただ、日経平均やNYダウの上昇を見ていると少し物足りない気がしますがある程度のキャッシュポジションを確保した上でこのパフォーマンスなので良しとしましょう。

 

12月はボーナス月のため30万円証券口座へ入金していますが、このうち約10万円分はHDVVDCの買い増しにまわしています。マークラインズはどこまでも上がるような気もしますが、予想perも40倍を超えておりこの辺で降車しました笑

 

米国株においては引き続きHDVVDCをマーケットタイミングはかることなく買い増していきたいと思います。12月末に少額ながらHDVVDCの配当が入ってきておりました。少額ですが、不労所得が得られる実感に喜びは最高ですね。追加入金を継続し、この不労所得の玉を大きくしていきたいです。

日本株においては、マークラインズに割高感があり、保有株を全株売却しました。

また、残りのイーギャラについてもPERが25倍を超えており、割高感が否めません。ただ、イーギャラは最初の売却が2600円代、2回目が3000円代と現在の株価と比べると非常に安値で売却してしまっています。。。。。。

 

2017年も終わりましたね。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。今年はブログの更新回数を増やしていきたいと思います。

【投資】11月末ポートフォリオ

11月は全く更新できていませんでしたが私はちゃんと生きていますよ笑

 

11月も一瞬で過ぎ去ってしまいました。

仕事は全く残業なしというかなりホワイトな月でしたが、その分残業代がなく、手取りが苦しい状況です。

ちなみに私の今の給料は残業を全くしないと、手取りで16万円強となってしまいま…

 

11月は上旬こそパフォーマンスがふるわない状況でしたが、中旬から下旬にかけてポートフォリオは大きく戻し、最終的には今月も前月比+で終わることができました。

 

それではさっそく毎月恒例の株式ポートフォリオの定点観測を行っていきたいと思います。


◼︎日本株

パーク24

セブン銀行

マークラインズ

イーギャランティ

メディカルシステムネットワーク

BS11→優待用

現金

 

◼︎米国株

HDV

VDC

 

◼︎投信

大和 iFree NYダウインデックス

SMT米国株配当貴族指数インデックスオープン

大和iFree S&P500インデックス

 

11月の取引は

日本株においては取引なしとなっております。

また、米国株はNISAでHDV及びVDCを買い増しております。

 

11月は上旬は指数に対して中小型株のパフォーマンスが悪く、そろそろ大きな調整があるのかと思わせる相場だったのですが、中旬から下旬にかけ、大きく上昇し私のポートフォリオも前月比プラスで終わることができました。

 

11月もルーチン通り給料から5万円証券口座へ入金していますが、投信積立及びHDVVDCの買い増しにより現金比率は22%になっております。

 

米国株においてはHDVVDCをマーケットタイミングはかることなく買い増していきたいと思います。 

ただ、日本株においてはマークラインズが急騰により+100%超を達成していますしPERも割高な水準に達しています。年内にこの辺の利確のタイミング含め考えていきたいと思います。

 

さー、今年も残り1ヶ月ですね。

12月はボーナスと給料と9月末決算銘柄の配当入金というトリプルインカムがあります。

弱小投資家にとって、ボーナスの入金が非常に重要になってきます。私も7〜8割を証券口座に突っ込めたらと思います。

 

ただ、金は天下の回りものということでしっかり年末の消費活動は行いたいと思います。笑 

【投資】10月末ポートフォリオ

10月も一瞬で過ぎ去ってしまいました。

年度始めの怒涛の残業が嘘のように定時で帰れる日々が続いております。

 

10月は日経平均の予想外の大暴騰があり、衆議院選挙のご祝儀相場が続いています。

 

前回の9月末ポートフォリオの記事を見返していると、最後にかっこつけて「暴落に備えてシートベルトをつけましょう」的な一文を入れていてすごく恥ずかしくなりました。

蓋を開けてみると、まったくの逆回転、日経平均、ダウ平均ともに大暴騰となってしまいました。

 

それではさっそく毎月恒例の株式ポートフォリオの定点観測を行っていきたいと思います。


◼︎日本株

セブン銀行

パーク24

マークラインズ

イーギャランティ

メディカルシステムネットワーク

BS11→優待用

現金

 

◼︎米国株

HDV

VDC

 

◼︎投信

大和 iFree NYダウインデックス

SMT米国株配当貴族指数インデックスオープン

大和iFree S&P500インデックス

 

10月の取引は

日本株においてはメディカルシステムネットワークネットワークを買い増しております。

さらに、超短期でインバースETFの売買を行いました。(下記参照。)

また、米国株はNISAでHDVを買い増しております。

 

10月は上旬から衆議院選挙に向けての上昇相場が続きました。

そのため、衆議院選挙が終われば一旦出尽くしと考え衆議院選前の金曜日に日経平均インバースETFを買ったのですがまったくの見通し外れとなってしまいました。週明け速攻損切りしました笑

 

マーケットタイミングは読めないですね。

 

高値圏での買い付けを抑えるためインデックスファンドの積み立て額を10月から 縮小させております。

 

現金比率はHDVメディシスの買い増しで26%に低下しております。

買い増しは控えつつある程度の現金比率を維持したいと思っております。

 

月次+1.5%

年次+13.3%

 

10月相場の恩恵はまったく受けることが出来ませんでしたが資産は最高値を更新しております。

今の相場を見ていると暴落しそうにもありません。

 

しかし、ここはあえてシートベルトをしっかり締めておこうと思います。

【雑記】幸せとはなにか

株式市場で数億円稼いだ人や宝くじで高額当選した人がセミリタイアしていくと非常に羨ましく思ってしまいます。

 

毎日が日曜日になるって素晴らしいと思いませんか。

 

しかし、私たちサラリーマンが土日に幸せを感じるのはおそらく嫌な平日の仕事があるからだと思います。

要は幸せとは絶対的なものではなく相対的なものなんです。

 

一度セミリタイアして働く必要がない人が再び労働市場に戻ってくることも多いそうです。

 

なにが言いたいかというと私たちは働くようにインプットされてしまっているのです。

 

遺伝子レベルでインプットされたというより、義務教育で真面目なサラリーマンにしたてられたということです。

 

日本のお偉い方が考えた義務教育です。

子供には将来優秀な労働者になってもらわないといけないのです。

決して労働に疑問を持つような教育はできないのです。

 

そのため、学校では資本家について深く学びませんし働くことの美しさや尊大さを中心に学びます。

 

日本人はひとたび社会に出ると安い給料でアリのようにひたすら働き続けます。

嫌な仕事をやめようものなら周りから後ろ指指されるのではないかと恐れます。また、新卒至上主義の日本では転職先も見つからないのではないかと焦ります。

そして、激務で心身不調になるまでその仕事を辞めることができないのです。

 

電通の新入社員の女性が自殺した件がよく報道されていました。

死ぬぐらいならやめればいいのにって第三者的に思います。

ただ、本人はそんな判断できなくなってるんですよね。

働くか死ぬかしかなくなってしまっていたんだと思います。

 

彼女の件があり、最近になって企業は働き方改革に力をいれています。

ただ、一方で以前のようなサービスができなくなったとの不満もあるそうです。

 

企業が実施する働き方改革は世間受けは良いかも知れませんが根本解決になっていません。

 

「この仕事しんどいから転職しちゃお」ってぐらいにラフに転職できる社会になれば電通のような悲劇は生み出されないはずです。

 

自分にあった会社へ行けば良いのです。

残業したくない人。

残業したい人。

転勤したくない人。

転勤したい人。

 

人それぞれにあった会社、働き方があるはずです。

 

ここを辞めたらどこにもいかない…

辞めたら負けだ…

辞めることは恥ずかしい…

こんなことで辞めるような奴はなにをやってもだめだ

 

学生時代の部活のようですね。

日本人は学生時代の多感な時期にこのような「なにかを辞めること」への負の感情を埋め込まれているのです。

 

そんななかネット社会が拡大しユーチューバーやブロガーといった新しい仕事がでてきました。

 

心配するまでもなく、5年後、10年後には一人一人が幸せを感じる働き方ができているかもしれませんね。

違法残業やパワハラがここまで報道されているということは働き方転換の過渡期なのかもしれません。