メガネ君の長期投資大作戦

このブログは株式投資をテーマとしております。

【雑記】暴落時に売りたくなる訳

2月の相場は荒れ、3月になっても落ち着きを取り戻していない株式市場ですが、私も指数並みの暴落をくらってポートフォリオを見たくなくなる現象にかられています。

 

当たり前ですけど株式を買い付けるときはその値段が妥当ないし割安だと思って購入します。

しかし、ひとたび先月のような暴落に見舞われると損失を確定してでも売りたくなります。

相場が堅調な時は自分の中に「もっと儲けたい」の自分が出てきて荒れ相場の時は「これ以上損したくない」の自分が出てきます。

 

二重人格でしょうか。

 

相場で儲けるにはこの二種類の気持ちに向き合い冷静に客観的に判断しなければならないと改めて今回の荒れ相場で思いました。

【投資】2月末ポートフォリオ

1月の堅調な相場は嘘のように2月に入って波乱相場になりましたね。

米国の金利が2.8%超に上昇したのが今回の波乱相場の原因とされていますがいまいち理由の後付け感が否めないのはいつものことです。

 

今回の暴落でJTを買いました。

昨年から監視銘柄にはいれており、3600円台で一度購入を検討していたのですが年末の権利落ちを嫌って購入を控えておりました。配当利回り4%水準で打診買い、4.5%超で買い増ししました。

ただ、落ちるナイフを掴むとはこのことかのように購入後暴落しています。

ただ、次は配当利回り5%超で買い増しを考えております。

 

それでは2月末のポートフォリオです。


◼︎日本株

JT

パーク24

セブン銀行

富士山マガジンサービス

KDDI

BS11

大研医器

現金

 

◼︎米国株

HDV

VDC

 

◼︎投信

大和 iFree NYダウインデックス

SMT米国株配当貴族指数インデックスオープン

大和iFree S&P500インデックス

 

2月の取引は

日本株においてはJTを3400円台と3200円台で買い付けています。ご存知の通りそこからまだ下の位置にあるJTの株価は復活の兆しが見えません。ただ、配当利回りは直近の株価で5%近くあるため余程の悪材料が出ない限りバイアンドホールド戦略を貫こうと考えております。

また、米国株はNISAでHDV及びVDCを買い増しております。

 

2月はJTの暴落や指数の暴落につられ保有資産も大幅に暴落しました。

 

月次−6.6%

年次−6.4%

 

 2月は久方ぶりに株式市場が荒れました。円高進行+NYダウの暴落というダブルパンチをくらい米国株ETFの成績は惨憺たる結果になりました。とはいえ、どこまでこの混乱が続くか、いつ何時上昇相場に転じるか私にはわかりません。

したがって、今まで通り毎月の給与キャッシュフローから投資資金を捻出し米国ETF投資信託を一定額買い続けようと思います。

【雑記】ラインペイは使えるか?

2018年も始まっても1ヶ月が過ぎ去ってしまいました。

日々の時の流れの早さにビビっている今日この頃です。

 

今回の記事では再びラインペイを紹介してみたいと思います。ラインのまわし者ではありませんよ笑

 

ラインペイとは簡単にいうとプリペイド式のクレジットカードの様なものです。

クレジットカードは決済後、1ヶ月若しくは2ヶ月後に指定した口座から決済金額が引き落とされます。それに対してラインペイは事前にお金をチャージしておきます。決済金額は即時にチャージ金額から引き落とされます。

 

私はできれば現金を持ちたくないのですべてクレジットカードで払うことが理想でした。

そして、過去にも試みました。しかし、すべてクレジットカードにしてしまうと購入した日と銀行から金額が落とされる日に差異が生じます。

家計管理にはこの差異が非常にデメリットに感じていました。

 

今日食べたものの代金が1ヶ月後もしくは2ヶ月後の自分の口座から引き落とされる事になるのです。

これってめっちゃややこしくないですか。それに加えて1ヶ月も2ヶ月も前に食べたものの金額が今月の自分の口座から引き落とされるってなんとなく嫌じゃないですか。

 

クレジットカードはなにか特別な支出の時に支払いを無金利で1ヶ月もしくは2ヶ月遅らせるというメリットがあります。ただ、日々の数百円のコーヒー代や食費などをすべてクレジットカードで済ましてしまうことは家計を1ヶ月で管理できなくなるんですよね。

 

細かい支出はむしろ即時決済できるとすごくありがたいんです。

そこでラインペイカードが非常に優秀なんです。ラインペイカードは事前に入金しておいて後はクレジットカードと同じようにレジで支払うだけ。しかも、マネーフォワードと連携しておけば勝手に家計簿までつけてくれている。さらにポイント還元率は2%。今のところこのカードを超えるカードは見つけられておりません。

ちなみに昨年の3月より利用開始したのですが年末時点で10000ポイント貯まり、年明け早々ラインポイントに交換しました。1ヶ月1000ポイント以上貯まった計算です。

 

●ラインペイカードを作るべき理由

①基本はカードで払うため財布に小銭、札は最小限で済む。よって財布は薄く軽くスマートに。

②2%のポイント還元は高還元率を謳う大手クレジットカードに負けないほど。

③即時決済のため食費や日用品への支出が見えやすくなり家計管理に繋がる。

④マネーフォワードとの連携で家計簿への記載忘れなどの細かな漏れがなくなる。

 

メリットはもっとあると思います。ざっくり大きく思い浮かんだものを箇条書きしてみました。

めっちゃおすすめですのでこのブログを読んでいる方は是非一度ご検討してみてください。

ちなみに現時点で今年に入ってからのラインペイで獲得したポイントは1610ポイントになっております。ラインペイで8万強決済していることになります。ただのラインペイ野郎です。現場からは以上です。

 

 

 

【投資】1月末ポートフォリオ

2018年も始まってもう1ヶ月半が経とうとしております。

年明け早々体調を崩し、マスク姿の毎日を送っておりました。

実は私、家にネット回線がなくこのブログもスマホからの更新を中心としておりましたが、このたびネット回線を契約しました。ネット回線を契約したことですしこれからは少しづつブログの更新の頻度を上げていきたいと思っております。

 

それではさっそく毎月恒例の株式ポートフォリオの定点観測を行っていきたいと思います。

いつもながら更新が遅くなってしまいました。


◼︎日本株

パーク24

セブン銀行

富士山マガジンサービス

BS11

大研医器

現金

 

◼︎米国株

HDV

VDC

 

◼︎投信

大和 iFree NYダウインデックス

SMT米国株配当貴族指数インデックスオープン

大和iFree S&P500インデックス

 

1月の取引は

日本株においてはメディカルシステムネットワーク、マークラインズおよびイーギャランティを全株売却しております。3社とも大幅に株価が上昇し株価に割高感が否めなくなってしまい売却しました。

ただ、両社ともその後上昇していますね。この辺の売却タイミングはどうしようもないことですので仕方ないです。しっぽと頭は市場にくれてやれってやつですね。

上記の売却資金の一部を使い富士山マガジンサービスを新規買いしております。同社は衰退産業である雑誌業界のプラットフォームとして有名です。また、NISA枠でKDDIで買っています。KDDIは日本でも有数の連続増配株であり、配当利回りも3%超となり新規買いに踏み切りました。

また、米国株はNISAでHDVを買い増しております。

 

1月は指数に比較してポートフォリオは堅調に推移しました。

 

月次+0.2%

年次+0.2%

 

【雑記】人間関係に疲れた時に

社会人生活を送っていると避けて通れないのが人間関係です。

この人間関係が嫌でセミリタイアを目指している方もおられるかもしれません。

 

激務で残業が多い職場と定時であがれるが人間関係最悪な職場。

どちらか一つを選ばないといけないってなった場合、私は迷わず前者を選びます。

 

人間のストレスのほとんどが人間関係のストレスってなんかの本で読んだことがあります。

  

好きでもない上司の指示により自分の意志を殺して動き、一緒にいても楽しくない同僚と飲み、会社に飼われているサラリーマンはちまたでよく言われる社畜そのものです。

 

ただ、一方では生きていくために嫌な仕事でも働かなければならないと考えている私がいます。

 

ユーチューバーで独立している方やフリーランスとして生計を立てている人、又その他ビジネスをしている方は本当に尊敬します。

 

昔の人に言わせれば安定感がないとか信用がないって言われますが、やっぱり個のスキルをもっている人は凄いと思います。自分で稼ぐ力があるっていうのは非常に自信に繋がると思いますし彼らはイキイキと仕事をしています。

 

一方で21世紀の現在においても大多数を占めるサラリーマンは確かに安定感があります。しかし、働く我々が人間である以上、人間関係がついて回ります。異動のないような企業であれば人間関係を拗らせてしまうと業務内容に関わらず非常につらい思いをすることもあるかもしれません。私はそうなることを非常に恐れている節があります。

 

そんな時でも毎月欠かさず給与の一定額を証券口座にぶち込み、米国ETFを買い付けていると必然的に配当が右肩上がりに増えていきます。

 

人間関係に疲れた時には証券口座の配当履歴を眺めてみるのも良いかもしれません。

最初は円換算で数千円の配当かもしれませんが、チリも積もればなんとやらでその配当が数万円に増えていきます。

お金は裏切らないですもんね。

 

なんか今回の記事気持ち悪いですよね笑

特に病んでるわけではありませんので。

 

誰も社畜のように働きたいと思っていないのですが、生活のためには働かざるを得ないのです。

 ただ、少しでもお金を生み出すものを所有していると安心しませんか?自信になりませんか?

その額が1000万円を超えてくると最悪やめたっていいやって思えませんか?

 

その安心や自信が仕事においてもメンタル面にプラスの影響を与えてくれると思います。

【投資】12月末ポートフォリオ

12月も会社やプライベートの忘年会があり、クリスマスという聖なるイベントがありあっという間に過ぎ去ってしまいました。

毎年、12月の出費が年間で最大の支出額になっております。

2017年も例に違わず大きく消費した1ヶ月となりました。ちなみに自分へのプレゼントとしてiPadを購入しました。

このiPadが非常に優秀でして、後日、使用感のレビューをしたいと思っております。

 

それではさっそく毎月恒例の株式ポートフォリオの定点観測を行っていきたいと思います。


◼︎日本株

パーク24

セブン銀行

イーギャランティ

メディカルシステムネットワーク

BS11

大研医器

現金

 

◼︎米国株

HDV

VDC

 

◼︎投信

大和 iFree NYダウインデックス

SMT米国株配当貴族指数インデックスオープン

大和iFree S&P500インデックス

 

12月の取引は

日本株においてはマークラインズを一部売却しております。

NISA枠で大研医器を買い付けました。2017年のNISA枠は300円を残してすべて使い切りました笑

また、米国株はNISAでHDV及びVDCを買い増しております。

 

12月は非常に堅調な相場であったため、ポートフォリオのパフォーマンスを伸ばすことができました。

ただ、日経平均やNYダウの上昇を見ていると少し物足りない気がしますがある程度のキャッシュポジションを確保した上でこのパフォーマンスなので良しとしましょう。

 

12月はボーナス月のため30万円証券口座へ入金していますが、このうち約10万円分はHDVVDCの買い増しにまわしています。マークラインズはどこまでも上がるような気もしますが、予想perも40倍を超えておりこの辺で降車しました笑

 

米国株においては引き続きHDVVDCをマーケットタイミングはかることなく買い増していきたいと思います。12月末に少額ながらHDVVDCの配当が入ってきておりました。少額ですが、不労所得が得られる実感に喜びは最高ですね。追加入金を継続し、この不労所得の玉を大きくしていきたいです。

日本株においては、マークラインズに割高感があり、保有株を全株売却しました。

また、残りのイーギャラについてもPERが25倍を超えており、割高感が否めません。ただ、イーギャラは最初の売却が2600円代、2回目が3000円代と現在の株価と比べると非常に安値で売却してしまっています。。。。。。

 

2017年も終わりましたね。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。今年はブログの更新回数を増やしていきたいと思います。

【投資】11月末ポートフォリオ

11月は全く更新できていませんでしたが私はちゃんと生きていますよ笑

 

11月も一瞬で過ぎ去ってしまいました。

仕事は全く残業なしというかなりホワイトな月でしたが、その分残業代がなく、手取りが苦しい状況です。

ちなみに私の今の給料は残業を全くしないと、手取りで16万円強となってしまいま…

 

11月は上旬こそパフォーマンスがふるわない状況でしたが、中旬から下旬にかけてポートフォリオは大きく戻し、最終的には今月も前月比+で終わることができました。

 

それではさっそく毎月恒例の株式ポートフォリオの定点観測を行っていきたいと思います。


◼︎日本株

パーク24

セブン銀行

マークラインズ

イーギャランティ

メディカルシステムネットワーク

BS11→優待用

現金

 

◼︎米国株

HDV

VDC

 

◼︎投信

大和 iFree NYダウインデックス

SMT米国株配当貴族指数インデックスオープン

大和iFree S&P500インデックス

 

11月の取引は

日本株においては取引なしとなっております。

また、米国株はNISAでHDV及びVDCを買い増しております。

 

11月は上旬は指数に対して中小型株のパフォーマンスが悪く、そろそろ大きな調整があるのかと思わせる相場だったのですが、中旬から下旬にかけ、大きく上昇し私のポートフォリオも前月比プラスで終わることができました。

 

11月もルーチン通り給料から5万円証券口座へ入金していますが、投信積立及びHDVVDCの買い増しにより現金比率は22%になっております。

 

米国株においてはHDVVDCをマーケットタイミングはかることなく買い増していきたいと思います。 

ただ、日本株においてはマークラインズが急騰により+100%超を達成していますしPERも割高な水準に達しています。年内にこの辺の利確のタイミング含め考えていきたいと思います。

 

さー、今年も残り1ヶ月ですね。

12月はボーナスと給料と9月末決算銘柄の配当入金というトリプルインカムがあります。

弱小投資家にとって、ボーナスの入金が非常に重要になってきます。私も7〜8割を証券口座に突っ込めたらと思います。

 

ただ、金は天下の回りものということでしっかり年末の消費活動は行いたいと思います。笑