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メガネ君の長期投資大作戦

このブログは株式投資をテーマとしております。

おすすめの投資本〜その1〜

 GWが始まりましたね。

 明日から連休という方、先週の土曜から連休だよというホワイト企業にお勤めの方、連休なんてねーよという方、さまざまですよね。当方は本日休暇を頂き、まったり帰省をしている最中です。(本日働いてる方すみませんm(_ _)m)

 

 私は読書が好きで図書館によく通うのですが、小説だけでなく経済系の書籍や雑誌を読みます。もちろん投資関連の書籍も読むのですが、わざわざお金を出して買いたいと思うような書籍は稀です。

 なんかこう投資本ってうさんくさいんですよね。「株式投資で誰でも儲かりますよ。」とか「10万円が1000万円に」とか。そんなおいしい話あるかよって冷めた目で見ています。

 ただ、投資本の中でも自分が影響を受けた本が何冊かあります。今回の記事では「私が影響を受けた投資本」について紹介してみたいと思います。以下、番号をふっていきますが、特にオススメ順とかではないので悪しからず。

 また、当たり前ですが、下記で紹介する投資本の著者とは資本、人的関係はまったくありませんので安心してください。

 

①「臆病者のための株入門」橘玲

 初めて証券口座を開く前に読んだ投資本です。正確にいうとテクニカル分析のチャート本が最初だったような気がしますがタイトルすら忘れました笑

 内容は「ウォール街のランダムウォーカー」をめっちゃ簡略化し、インデックス投資の有用性を謳ったものです。当時、「インデックスファンド」という言葉すら知らなかった私が理解できたのですから本書が初心者向けなのはいうまでもありません。投資経験がある方、「ウォール街のランダムウォーカー」や「敗者のゲーム」などをすでに読了し、それを理解できている方にとっては物足りなさを感じることになると思いますが、これから投資を始める方、「ウォール街のランダムウォーカー」等を読んでいて小難しくなるという方はぜひ本書を一読して頂ければ幸いです。

 

②「投資で一番大切な20の教え」ハワードマークス著

 この本は投資ノウハウ云々を書いている多くの他の投資本と違い、投資の哲学書のようなものです。そのため、per云々、roe云々といった具体的な知識に関する内容ではなく、もっと広く、抽象的な投資への考え方、向き合い方を教えてくれる本です。説明下手ですみません。とりあえず、読んでみてください。具体的に「こんな銘柄を買えば儲かるよー」って内容ではないので一読目はなんか消化不良になってしまうのですが、株式市場を含む金融市場に対するマクロ的な目線を持つことの大切さがわかった気がします。著者のハワードマークスさんは特にリスク管理についてを重要視しているようで、株式市場暴落時にこの本を読むと冷静な判断が出来るようになりました。

 

 今回は上記の2冊を紹介しましたが、まだ何冊かおすすめがあります。おすすめの投資本〜その2〜で紹介しますのでよろしくお願いします。